こういうのだけははやいんだから

こんばんは。電車が遅延と聞いて遠回りしたら、すぐに回復したらしくて若干しょんぼり橋谷あもです。
無駄にっ…無駄に遠回りしただけじゃねぇかチクショー!

暑さ…というか、湿気が辛いです。
薬飲んでも寝ても頭痛が治らない&肋間神経痛&月に一度の腹痛&腰痛である。ほんともうなにがしたいの。
ついでに、合宿前に換えておいたコンタクトの洗浄液を、不在中に母親が換えていたらしくて。
中和剤入れ忘れてたんだね…知らずに付けようとしたら右目が赤く染まりました。おお、こわいこわい。
換えたんなら言ってくれ、危ない。超危ない。

さてと、追記使ってるのでここで私信。
*カズキさん*
6枚目有難う御座います!
好きにいちゃつけ、如何いちゃつくのかワクワクしていたんですが…これは禿げざるを得ない!(・∀・)
ちゅうチュウだなんて、破壊力抜群です…素晴らしい萌えを有難う御座います^///^
真っ赤になってるトオンちゃんも驚いてるオルダも可愛くて、緩んだ頬が戻りません…!
つ、次は自分から行ける様に頑張るれよオルダ←
素敵なイラストを有難う御座いました!そして、数日に渡ってのバトン回答お疲れ様でした!
早速過ぎてアレなんですが、リターンさせて頂きましたのでよろしければご覧下さいませ…
//

それと、ちょっと微電波をば。
気になる子がおりましたら、いくらでも話振って下されば…!可能な限り差し出しちゃいますよ!>>Aさん


さてさて、バトンやりますよっと!

【とりあえずおまえらイチャイチャしろバトン】
カズキさんに回答してもらったので、リターンやっちゃいますよ!

オリキャラ夫婦に色々なシチュエーションでいちゃついて貰うバトンです。
妄想して、イラストや小説で表現してみてください。

↓配役を決めてください。
旦那=
嫁=
ウチの子だったり、カズキさんのお子さんだったり。

●嫁が上から降ってきた
●ラッキースケベ状態
●嫁が眠たそう
●どちらかが絶体絶命
●髪をいじって遊ぶ
●旦那が手を繋ぎたいようだ
●好きにいちゃついてください
カズキさんのイラストを元に、文章にしてみました。
長いので、追記に載せています。

バトンの転送先ですが…
空時フウヤさん
星空みあさん
雨森ツユリさん

に良いでしょうか?勿論スルー可ですので!
●嫁が上から降ってきた
「レーシーオーさーん!」
「え?」
頭上から聞こえる声に、レシオが視線を上げてみれば。
「…石榴ちゃん?」
「レシオさーん。いくわよー」
屋根の上から手を振る石榴。
レシオに一声掛けると、勢いよく屋根から飛び降りた。
「えええええぇぇ!!??」
突然の石榴の行動に慌てながらも、レシオは彼女を受け止めようと大きく腕を広げる。
「ちょ……うわっ!」
「きゃっ!」
ドスンと尻もちを付きながらも、どうにかレシオは石榴を受け止めた。
鈍い痛みに、表情が歪む。
「~っ!」
「レシオさん、大丈夫?」
「う、うん…一応。石榴ちゃんは?怪我とかしてない?」
「レシオさんが庇ってくれたからね、大丈夫」
「そっか…よかった」
安心した様な笑顔を浮かべるレシオ。
そんな彼に、石榴は申し訳なさそうに頭を下げる。
「御免なさい、突然こんな事して…」
「うん…確かに驚いたけど。如何したのさ?」
「その…レシオさんが、ちゃんと反応できるのかどうか試したくなって…」
どうやら、ただの思い付きだったらしい。
そんな理由で危険を冒したことを反省しているのだろう。しょんぼりと項垂れる石榴の頭を、レシオは優しく撫でる。
「そっかぁ…でも、もう危ない事はしないでね?」
「はーい」
「うん。…それに」
「それに?」
首を捻る石榴に、レシオは少しはにかんで言った。
「わざわざ試さなくたって、石榴ちゃんの事はちゃんと守ってみせるから」

●ラッキースケベ状態&どちらかが絶体絶命
「ハノ、ちょっと御免ね」
「う、うん」
パタパタと店内を走り回る茅と、彼女の邪魔にならない様に移動するハノシズク。
どうやら仕事が立て込んでいるらしい。茅は、調合に必要な薬草や木の実を取りに店中の棚から棚へと手を伸ばしている。
「あ、ハノ」
手近な棚を漁りながら、茅がハノシズクに声を掛けた。
「何?」
「後ろの棚の、オボンの実の粉末。取ってくれない?」
「えっと…オボン、だね?」
茅に言われ、ハノシズクが背後にある棚へ視線をやる。
棚の中にはびっしりと瓶や小箱、包みが並んでおり、ぱっと見ただけではどれが何か分からない。
「えっと…オボン、オボン……茅、どの辺りに入ってるの?」
「えーと、確か…あ、そこにあるじゃない」
どうやら、ハノシズクより先に茅が見付けてしまったらしい。
目的の品は、棚の上段。台に乗れば届く高さだ。
「…ちょっと、高いかな」
茅は呟いて台に乗ると、ハノシズクの肩に手を載せた。
そのまま彼を支えに、めいっぱい背伸びをする。
「!!!???」
「ちょっと御免ね、ハノ」
身を乗り出し、小さな瓶を手に取る茅。
支えにされたハノシズクは――顔を真っ赤にして固まっている。
(ち、近い近い近い近いっていうかあ、当たって…!?)
「えっと…あ、こっちのも必要かな」
(ちょ、待って、やばい、これは流石…に……)
「…ハノ?」
茅が視線を下げると――ハノシズクは耳まで赤く染め、まさに放心状態といった風だ。
「ハノー…大丈夫?」
「…………」
「…先に、こっちの看病かしらね」
手にした瓶を一旦置くと、茅はハノシズクを連れて店を後にした。

●嫁が眠たそう
「……」
「すぅ……すー…」
「……はぁ…」
心底困った顔で、グラスは小さく溜息をついた。
できるだけ体を動かさないように、溜息の原因――グラスに体を預けて眠っている、ヒヤシンスを見る。
人見知りが激しい彼女ではあるが、相手がグラスともなれば話は別なのだろう。安心しきった顔で、すやすや寝息を立てている。
「これは…良い事なのか、そうでないのか…はぁ」
再度、溜息をつくグラス。
ヒヤシンスに信頼されているのは嬉しいが、流石に距離が近過ぎる。あまり顔には出ていないものの、相当恥ずかしい様だ。
「何処か寝易い場所へ…いや、下手に動いて起こすのも悪いか」
ぶつぶつと呟き、せめて少しでも寝易いようにと体勢を整える。
「ぅん……」
「っと…」
「…すぅ……」
一瞬ヒヤシンスが身動ぎしたが、どうやら起きてはいないようだ。こてんとグラスの胸に頭を預け、幸せそうに眠っている。
「…なかなか、起きないものだな」
試しに肩を軽くつついてみるが、ヒヤシンスは微動だにしない。
少しだけ面白くなり、グラスは眠っているヒヤシンスにいくつか問い掛けてみる。
「ここ最近、いい天気だな」
「……」
「昨日聞いた話なんだが、近くの海岸に綺麗な貝殻が落ちてるそうだ。今度行ってみるか」
「……」
「寝心地、良いか?」
「……」
「俺の事、好きか?」
「ん…」
小さく、ヒヤシンスが頷く。
「…!?」
少し驚いてグラスが覗き込むが、ヒヤシンスの瞼は閉じられている。
「…偶然にしては、またタイミングの良いことだ」
小さく笑って、グラスはヒヤシンスの頭を優しく撫でた。
彼女の頬がほんのり桜色に染まっていることに、気付かないまま。

●髪をいじって遊ぶ
「あ、あの…」
「ん?何?」
「そ、それ」
「それ?どれ?」
ミモザに「それ」と言われ、終日は小さく首を捻る。
「何だ、何か付いてる?あ、もしかして昼飯の時にでも…」
「あ、いえ。そうじゃなくて…」
ミモザは小さく言うと、そろそろと終日に手を伸ばした。
指先でちょん、と彼の三つ編みに触れる。
「これ…」
「え、髪?」
「はい。長い三つ編み…お揃いだなって。そう思って…」
「あー…そうだな。言われてみれば」
全くの偶然ではあるが、終日もミモザも長い髪を三つ編みにしている。
些細なことといえど、やはり共通点があるのは嬉しいのだろう。ミモザは三つ編みを持ち上げ、楽しそうだ。
三つ編みを眺め、観察する。
「私のより、ちょっと強めに編んでありますね…あ、でもこっちは緩い…」
「あー…加減とか難しくてさ。いつも適当」
「あの、なんでしたら…今度、私が編みましょうか…?」
「え、本当?良いのか?」
「は、はい…御迷惑でなければ」
ミモザの提案に、終日は嬉しそうに笑って返す。
「全然。むしろ頼むよ。俺、こういう細かいの苦手でさー」
「はい、是非。…でも、これだけ長いと。三つ編み以外にも色々できますよね…」
「だな。あんまり髪型なんて変えないけど…」
「……」
「髪…遊ぶ?」
うずうずと三つ編みを眺めるミモザに、終日が尋ねる。
「…良いんですか?」
「そりゃ、勿論。どうせなら、とびっきり格好良くしてくれよ」
「は、はい。頑張ります…!」
嬉しそうに小さく笑うミモザに、終日も少し照れたような笑顔を浮かべた。

●旦那が手を繋ぎたいようだ
「わぁ…凄いです、色々あります!」
「ちょ、あんまり遠くに行ったら…」
「あ!あれ何ですか?面白そうですー」
「待った待った!あんまり急ぐと転ぶから!」
「あっちも!初めて見ますっ!」
あまり外に出た事が無いという泡沫を、街へ連れ出したは良いものの。
初めて見るものに感激するあまり、泡沫はジュンの制止も聞かずにあちこち走り回っている。
都会のど真ん中。一度逸れてしまったら、そう簡単には合流できそうにない。
「ちょっと待って、逸れちゃいけないから」
手を。
伸ばし掛け、ふと止まる。
相手は女の子である。必要に駆られてとはいえ、そう簡単に手を繋いでも良いのだろうか。
ちらりと泡沫の顔を見れば、キョロキョロと辺りを見回しながら、楽しそうな笑顔を浮かべている。
「……!」
かぁっと、ジュンの顔が赤く染まる。
手を伸ばすか、戻すか。迷って動けなくなっていると、ふと泡沫がジュンの方を向いた。
「ジュンさん?」
「えっ!?あ、えっとー…」
「如何かし……あ」
ジュンの手に気付いたらしい。泡沫が小さく声を上げる。
「えっと、これは…」
「…そうですね。これだけ人が多くては、逸れてしまいますものね」
うんうんと頷くと、泡沫はきゅっとジュンの手を握った。
繋いだ手を数回振り、泡沫は楽しそうに笑う。
「これなら安心ですね。絶対、離しちゃ駄目ですよ?」
「え…あ、うん。分かった」
「はい。それじゃ、行きましょう!」
ジュンの手をしっかりと握ったまま、泡沫が歩き出す。
「…次は、絶対こっちからいくから」
泡沫の手を握り返し、ジュンは小さく呟いた。

●好きにいちゃついてください
「オルダさん、もっと声出して!」
「…出してるつもりだけどなぁ」
谷間の発電所付近の、小さな広場。
その片隅で、トオンとオルダが2人揃って歌の練習をしていた。
本隊が他地方へ行っている間、オルダは毎日のようにトオンの練習に付き合っている。
「折角、綺麗な声なのになぁ…オルダさん、声がちょっと小さいかも」
「んー…まぁ、本業は歌手じゃないからね。普段から大声も出さないし」
言いつつ、オルダは出来る限り声を出してみる。
「あー…」
「まだ、かな。もうちょっと」
「…難しいね」
うーんと頭を抱えるオルダ。
そんな彼に、トオンはふとある提案をする。
「そうだ、オルダさん。いいおまじないがあるんだけど」
「おまじない?」
「うん!えっと、まず目を閉じて」
「こう?」
「そう。それで、動かないでねー…」
トオンに言われるがまま、目を閉じるオルダ。
次の瞬間、唇に何か柔らかい感触。
「…ぇええええぇぇ!!??」
「ほら!大きな声、出た!」
目を見開いて叫ぶオルダに、トオンは頬を染めて悪戯っぽく笑う。
「ト、トオンちゃん……あの、今の…」
「だから、おまじない。ちゃんと声出たでしょ?」
「まぁ…出た、けど」
「それなら、練習練習!はやくトップアイドルになって…そしたら、オルダさんと一緒のステージに立つんだから!」
「……うん」
「さて!1番トオン、歌いまーっす!」
叫ぶように言い、トオンが歌い出す。
その姿を、オルダは真っ赤な顔で見詰めていた。
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橋谷あも

Author:橋谷あも
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誕生日:3月8日

やる気が出ると速いのに、やる気が出るのが遅い。
バシャーモ大好き。最近はトリミアンが熱い。

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amenotori338☆yahoo.co.jp(☆→@)
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最近はツイッター中心に活動しています。
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