コマッタネ

「私の私生活なんて、どうでもいいでしょう?」
グレース(パルシェン♀)
意地っ張りで昼寝をよくする性格。
パルシェンが始まったっていうんで、SSから白に送った子です。まだ努力値調べてないんで振れてませんけどね!←
クールでマイペースな性格。余程仲良くない限りは、あまり他人に私的な話はしない。
バトルになると、上着脱ぎ捨てて身軽になります。肌蹴てるんじゃなくてこういう形の上着ですよと一応。

あとSSにパルシェン♂×2、♀×1。白でもワシボン×2孵化したので育てたり練ったりせねば…
白の孵化環境がまだ整ってないので、目的の個体出すのにも時間掛かります。まぁ本当は色違い粘ってんだけどさ!


さて、バトンやりますよー!

【とりあえずおまえらイチャイチャしろバトン】
てつさんの所からリターンと称して強奪しました。キリッ
…と言いつつ、随分と遅くなって申し訳ありませんorz

オリキャラ夫婦に色々なシチュエーションでいちゃついて貰うバトンです。
妄想して、イラストや小説で表現してみてください。

↓配役を決めてください。
旦那=
嫁=
ウチの子だったり、てつさんのお子さんだったり。

●嫁が上から降ってきた
●ラッキースケベ状態 (?)
●嫁が眠たそう
●髪をいじって遊ぶ
●旦那が手を繋ぎたいようだ
●好きにいちゃついてください

回答は、文章なので追記にて。
転送先はとりあえずフリーにしておきますね。ウチの子と絡みがある方でも無い方でも、御自由に持ってって下さいまし。
●嫁が上から降ってきた
●ラッキースケベ状態 (?)
「澪くん、見て下さい。綺麗ですよー」
「フィアちゃん、あんまりはしゃぐと危ないよ?」
ミオの灯台にて。
普段とは比べ物にならないくらいにはしゃぐフィアに、澪は困った様に声を掛ける。
先程から彼女は、階段やら近場の岩やら、より高い所へと登り続けているのだ。
「そんなに高い所に行かなくても…」
「えー。でも、こっちの方が遠くまで見えますよ……あ」
「え」
案の定、足を滑らせるフィア。
ぐらりと傾く体を受け止めようと、咄嗟に澪が腕を伸ばす。
「フィアちゃんっ!」
「きゃっ!」
どさりと尻もちを付きながらも、フィアを受け止める澪。
密着した状態に顔を赤らめつつ、気遣わしげに声を掛ける。
「フィアちゃん、大丈夫?怪我とかしてない?」
「大丈夫です。有難う御座います、澪くん」
「高い所は危ないから。気を付けなくちゃ」
「はい…」
申し訳無さそうに頭を下げるフィア。
そんな彼女に、澪は尋ねる。
「にしても…フィアちゃんって、そんなに高い所好きだったっけ?」
「いえ、そんなことないですよ?」
「え?なら、何であんな所に登ったの?」
首を捻る澪に、フィアは少しだけ恥ずかしそうに言う。
「だって、此処ミオシティですもん」
「へ?」
「澪くんと同じ名前じゃないですか。だから、私この町が好きで…高い所からなら、全部見渡せるかなって」
ミオと澪。
些細な共通点ではあるが、それすらもフィアにとっては重要な事らしい。
「ミオと名の付くものは、全部大好きですから!」
「そ、そっか…」
先程から赤くなっていた顔を、更に赤らめる澪。
それに気付いているのかいないのか、フィアはマイペースにミオシティの街並みを眺めるのだった。

●嫁が眠たそう
●好きにいちゃついてください
「ムゲン。チョコを作ったんだが…要るか?」
「要る!すっごい要る!」
兎騎が差し出した包みをひったくる様に奪い、ムゲンは幸せそうに中のチョコレートを頬張る。
と、ここまでは何時も通りだったのだが。
「……」
「…ムゲン?どうした?」
チョコレートを口にしたまま固まるムゲン。
如何したのかと思い兎騎が顔を覗き込むと、ムゲンの顔はほんのりと赤く染まり、目線はふらふらと宙を彷徨っている。
「…まさか、酔ったのか…!?」
今回のチョコレートは、香り付けの為に洋酒を入れてある。少量ではあるが、それで酔ってしまったのかもしれない。
ムゲンは呂律の回らない状態ながらも、兎騎に言う。
「兎騎ー。ヒョコ、もーないろ?」
「あるにはある、が…止めておけ。今度また作って…」
「やらー!今!今食べりゅ!」
叫ぶように言い、ムゲンはチョコレートの包みに手を伸ばす。
「止めろ。また今度、酒は入れないで作るから」
「えー。これおいひーのに」
「それで酔われても困る」
「よーこーひぇー!」
チョコレートを奪おうとするムゲンと、かわし続ける兎騎。
しばらくはそうして騒いでいたが、段々と酔いが回ってきたらしい。ムゲンはゆっくりと動きを止め、その場に座り込む。
「うー…」
「…ムゲン?」
「ね、むぃ…」
それだけ言うと、ムゲンはばたりと倒れ込み、そのまま眠ってしまった。
「…随分と酒癖が悪いんだな。気を付けなければ」
赤ら顔で気持ち良さそうに眠るムゲンを見詰め、兎騎は苦笑交じりに呟く。
風邪をひかないように毛布を掛けると、その傍らに陣取った。
「さて…どんな菓子なら、ゆっくり味わえるものか」
そんな事を考えながら、兎騎はレシピ本に目を通し始めた。

●髪をいじって遊ぶ
●旦那が手を繋ぎたいようだ
「おはよう…」
「おはよう、琳ちゃん……凄い寝癖だねぇ」
寝起きの琳瑯を見るや否や、鑢が呟く。
琳瑯の髪はあっちこっちに跳ねまくり、ぐちゃぐちゃになっていた。
「ん…寝癖?付いてるか?」
「うん、凄いよ?…ほら、鏡」
「ん」
鑢から鏡を受け取り、琳瑯が覗き込む。
途端、寝惚け眼が大きく見開かれた。
「なっ…!?す、凄い絡まってるじゃないか!」
大慌てで抑えるも、直した端からバサバサと跳び跳ねる髪。
憎々しげに鏡を睨みつける琳瑯に、鑢は小さく手招きする。
「ほら、琳ちゃん。直してあげるからこっちおいで?」
「ああ…頼む」
「えっと、寝癖直しは何処だったかなー」
琳瑯を座らせると、鑢は器用な手付きで髪を直していく。
櫛を通す度、あれだけ絡まっていたのが嘘の様にサラサラになった。
「流石、鑢だな。あんなに絡まっていたのに」
「ん…はい、できた」
琳瑯の頭を撫で、鑢は小さく笑って言う。
「髪は女の子の命だよ?琳ちゃん、折角綺麗な髪なんだから。もっと気を付けなくちゃね」
「…肝に銘じておく」
言って、琳瑯は直して貰ったばかりの髪を撫でる。
気を使っていない訳ではないが――今回の寝癖の件といい、自分は女性らしさが足りないかもしれない。
鑢に呆れられていないか、子ども扱いされやしないか。そんな心配がふと頭によぎる。
「うー…」
「琳ちゃん?どうかした?」
「えっ!…あ、いや。何でもないぞ?」
「そう?じゃあ、早速だけど。天気も良いし出掛けようか」
言って、鑢が手を伸ばす。
それを見て、琳朗は慌てて手を引っ込めた。
「…琳ちゃん?」
「だ、大丈夫だ!1人で歩ける!子ども扱いするなっ!」
「え?」
「迷子になんかならないし、歩く速さだって、遅れたりしないからな!」
必死になって言う琳瑯。
そんな彼女に、鑢は小さく微笑んで言う。
「子ども扱いなんて、してないよ?どちらかと言うと、女性をエスコートするつもりなんだけどな」
「…へ?そう、なのか?」
「そうそう。…ということで、お手をどうぞ、お嬢さん?」
再度、鑢が手を差し出す。
琳朗は顔を真っ赤に染め上げ、その手を取った。
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橋谷あも

Author:橋谷あも
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誕生日:3月8日

やる気が出ると速いのに、やる気が出るのが遅い。
バシャーモ大好き。最近はトリミアンが熱い。

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amenotori338☆yahoo.co.jp(☆→@)
にどうぞ。

最近はツイッター中心に活動しています。
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