ぶれまくっている

この作業しなきゃーとか、あれ描きたいなーとか思うんですが、なんかその通りに動けないんですよね。
とりあえず、6月中までには描きたいものがあるのでそれくらいはどうにかしたい。


追記に140字小説詰め込んでおきます。
ツイッターのpkg用アカウントの方で、診断メーカーのお題でちまちま書いてたものです。地味に溜まってたから、折角だし纏めとく!


「泣かないで、ティア」
「うん」
「大丈夫、ティアは私が守るから」
「うん。有難う、ハイデア」
「うん。私は笑顔のティアが一番好きだな」
「私も、ハイデアのこと大好きよ」
二人揃って、笑い出す。
私達二人でいれば、悲しくなんてなくなるね。

(ティアとハイデア/『慰めてよ』)


「お糸が一人前になるまで側にいるわ」
姐さんはそう仰いますが、はて、そんなこと可能なのでしょうか?
年季明けはまだ先ですが、姐さんならすぐにでも身請けされそうなのに。
でも、たとえ不可能だとしても、その言葉に安心している私がいるのです。

(夕霧と糸里/『嘘、だったりして』)


姉弟ではないし、親子でもなければ恋人でもない。友達ではないし、ただの上司と部下というには近い。
「何なんでしょうね、この距離感」
「さぁ?でも、私は諏訪野くんのこと好きよー?」
「そうですか。その言葉、そっくりそのままお返ししますね」

(笹部さんと諏訪野くん/『友情の一歩先』)


「何だ、それ」
「花束」
「いや、そうじゃなくて。何でそんなモン持ってんだよ」
「やだなー師匠、そこはほら、お察し!」
「……あんま人様の迷惑になるような事すんなよ?」
「はぁーい」

(ワニガラ師弟/『花束を抱えて』)


こっち向いて。
なんて言う勇気も無いし、ましてや付き合ってもいないっていうのが現実なんだけど。
それでもじっと見ていたら、偶然かしら?こっちを向いて笑ってくれたの。
ああもう!これだけで幸せになれるんだから、我ながら分かりやすいわ!

(カルメン/『ねぇ、ダーリン』)


舞台に立つ俺と、普段の俺って違いすぎて。
どっちも俺ではあるんだけど、どっちがあるべき姿なんだろうなってたまに思います。
お客様はね、舞台の上の俺しか知らないから。もしも普段の俺を見たら「本当にグライムズなのか?」って言われそう。

(グライムズ/『本物と偽物』)


舞台の上に不可能なんて無いのさ!
心躍る冒険も、心を抉る悲劇も、思わず笑ってしまう喜劇も、身も凍るような恐怖も、深く強い愛も。
君の望む一瞬は、いつでもこの舞台の上にあるんだからね。

(ピグマリオン/『永遠を現実にしてしまう人』)


綺麗な服も、山のような御馳走も、広い家も、あげることはできないけれど。
それでも、傍にいて良かったと思って貰えるように。俺なりに頑張ろうと思う。

(パルジファル/『幸せにはできないけれど』)


ひとつ、強くあること。
ひとつ、面倒見がいいこと。
ひとつ、優しくしすぎないこと。
全部満たしたせいで、長年苦労している。

(ディールト/『愛される条件』)


このステージで、この歌声を。
俺が唯一輝ける場所で、俺にしかできない唯一の歌を。

(グライムズ/『唯一の』)


食卓に向かい合って、あいつの為に作った料理を、美味しそうに平らげていく姿を眺める。
こんな日常風景も、彼女が相手だからこそ楽しめるんだ。

(兎騎/『たった二人の世界』)


本隊から連絡。もうすぐシンオウに行くから、準備をしておけってさ。
……折角だし、次のステージには彼女も一緒に出てもらおうかな。今から練習しておかなきゃ。

(オルダ/『新着メール1件』)


様々な役、様々な脚本を経験して、多くの事を体験してきた。
酸いも甘いも、知らないことは無いとすら思っていたのに。
やはり現実に決まった結末など無いのだろうな、毎日が予想外の連続だ。

(シャモさん/『なんだって知ってた』)


俺が歌わないのと、お前が落ち込んでることにこれっぽっちも関係なんて無いと思うけどな?
まぁ、何だ。そんな顔全然綺麗じゃないし。見ないで済むのなら、歌ってやってもいいぜ。

(ササラ/『慰めてよ』)


世の中、絶対に他人に教えたくないものもあるだろう。
自慢したくなるのと同時に、どうしても隠し通したいもの。
俺の場合は、静かな海にいる彼女。

(グラス/『独り占め』)


近くにいると、とてもじゃないですが落ち着いてなんていられません。
だってだって、どんな物語のヒーローよりも、貴方の方がずっともっと素敵なんですもの!

(ジゼル/『寄るな、色男』)


え、いつも普通に喋ってるよ?うんうん、ほんとほんと。
ほら、お兄さんポジティブな事しか言わないからー?
別にね、おだだてるわけじゃないんだけど。

(泳/『サービストーク』)


星がとっても綺麗だったから、私もきらきらになりたくて。
いつもみたいに体を磨いてみたんだけど、寒くて風邪ひいちゃった……熱でまた赤くなっちゃったよぉ!!?

(赤錆/『それは寒い夜だった。』)


距離なんて、無理にでも詰めてしまえば良いんですよ。
大丈夫です。そのうち慣れますから。

(バング/『距離のつかみ方』)


ああほら、そんな泣き声は聞きたくないわ。あなたの口は悲しみを叫ぶものじゃないのよ?
まずはそうね、お母さんにキスして頂戴?
どうせなら、幸せを謳いましょうよ

(ぬくい/『しゃらっぷ、きすみー!』)


幼い頃は寒河江がいた。
少し大きくなって、染井がいた。
気が付いたら、笹部がいた。
大人になったら、諏訪野がいた。
そして今は、

(大田さん/『隣の人』)
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