今更ですが

設定の方、更新しております。


トラヴィアドリュアスバニッシュ

不出
トラヴィア(マニューラ♂)、ドリュアス(オーロット♀)、バニッシュ(★バクフーン♂)、不出(イデズ/ゾロアーク♂)
この4人を追加してきました。★ヒノアラシね、やっと生まれたんですよ!!!
あとは★チコリータ孵化したいけど、とりあえずは新作発売も近いですしゆるゆる孵化なり育成なりするかーって感じです。


追記に140字SS詰め。
結構ログ溜まってきてたので、一気に載せちゃいます。こういうのって、ちょっとサボると後が大変だって分かってるのに溜めちゃう。


何かを得るには、それ相応の対価が必要。この町では、買えないものなどありません。
一夜限りの愛が欲しければ、お金をくださいな。私のこの身で良ければ売りましょう。
……私の心が欲しいのですか?それは、お金では売ることはできませんね。

(糸里/交換条件)


森の中に転がってる肉の塊。ま、そんなもんは問題じゃない。
俺が気になるのは、その傍らの手紙だ。宛先は無くて、疲れただの御免だの書いてある。
「ったく、めんどくせぇな」
肉の方は、そのうち土に還るだろう。でも、この手紙くらいは届けてやらないとなぁ。

(アルベロ/宛先のない手紙)


「死にたい」
そう言うと、皆必ずこう言うんだ。
「死んじゃ駄目」
誰一人として、「何故死にたいのか?」とは訊かない。まぁ、訊かれても困るんだけど。大した理由もないからね。
でも、理解して貰えなくてもいいから、私が本気だってことは分かってほしいかな?

(シトルイユ/届かない本当)


「アルベロさんは木を操れるんですね」
「まぁな」
彼の合図で動く木々が面白くて、手を伸ばす。と、アルベロさんが悲鳴をあげた。
「ストレイ、痛ェんだけど!」
「えっ!す、すみません」
「嘘だよーん。痛みは伝わりませーん」
「……」
なんだかイラッとします。

(ストレイ/一心同体)


「ねぇ、誰かコレ欲しい人いない?」
そう尋ねてみるけど、誰一人として欲しがる人はいない。
ま、そりゃそうか。ディルが作った万能ナイフなんて、重いし大きいし、何よりどんな機能がついているのかさっぱりだもの。
使いこなせないんじゃ、意味が無いものね。

(セルシウス/誰も欲しくない)


私が生まれた日は、生きる目的や希望があったのだろうか?今となっては、もう確かめる手段は無いけれど。
もしそうだったとしたら、私は随分変わったものだ。今の私はその反対側にいる。
ただただ、安らかな死を望むだけの日々。

(シトルイユ/あの日から一番遠い僕ら)


「どうして死にたがるんです?」
「面倒臭い」と声に滲ませつつ問うと、シトさんは長い指を折り曲げ数える。
「そうだね…まずはひとつ、私の命に価値はない。ひとつ、この世にあの子がいない。ひとつ、私は本来この世にあるべきではない。ひとつ、生きる理由や目的が特に無い。…こんなとこかな?」
「それが理由ですか?」
「大したことないだろ?私は悩み事にすら価値の無い男でね」
言って、シトさんは笑う。本当に、ろくでもない話でしか笑わない人です。
「私、シトさんがいないとちょっと寂しいですよ?」
そう言えば。
「有り難う。冥土のいい土産だ」
ですって。本当にふざけた人!


私が終わらせて差し上げましょう。それが貴方の為です。
そう思って、私は右手を振り上げました。

(バング/そう、全てが終わる前に)


喜劇だろうが悲劇だろうが、幕引きは綺麗さっぱりいきたいものだよね。
どうしよっかなぁ、悩むなぁ。正直、今回はあんまりしっかりシナリオ決めたくないんだよね。
これ、主演の子達に任せちゃダメかな?ほら、皆の好みとかも分かるし!あ、いいアイデアかも!

(ピグマリオン/美しい終わり方)


これは、機嫌が良い時の柄。これは不機嫌な時。これは……
「大田様、わざわざ扇子出さないで、口で言ってくださいよ。めんどくさい」
「む、分かりやすいかと思ったんだがな」
扇子の柄で意思表示。便利かと思ったんだが……駄目だろうか?

(大田さん/わかりやすいけれど、わかりにくい)


よく似た姿、よく似た思考、まるで鏡に映したよう。
それでも、私と、俺と、違う存在なんだ。まるっきり赤の他人。
それなのに、こんなにお互いの事を知り尽くしてて!もし何事かあったりしたら、きっと頼れると同時に恐ろしい存在にもなりえるんだろうな。

(カルパル/一番厄介な存在)


辛い。苦しい。痛い。寂しい。会いたい。助けて。
何も言葉にしていないのに、不思議よね?いつもいつも、全部伝わっちゃうの。私の事、なんでもお見通しってことなのかしら?

(夕霧/見えないサイン)


柄にもなく落ち込んで、でも言葉にしないで全部殴り付けるオレに向かって「いきなり何だ!?」って怒るんだよ。
でも、ちゃんと察して構ってくれて、それで全部忘れてオレは元通り。
居心地のよさに、依存するのは良くねぇよなぁ。自覚はしててもやめらんねぇや。

(ラッシュ/見えないサイン)


もっと強い奴がいるってだけで、お前は別に弱くないんだ。だからもう、無理して挑んでくるな?
いつか手を出してはいけない奴を相手にして、手遅れになってしまう前に。
その前に、一度立ち止まってよく考えてほしい。

(ディールト/大人しく降参して)


考えたくはありませんが、もしもの時は。
その時は、私が仮面を作りましょう。
あなたが最期を笑顔で迎えられるように、ありったけの想いで作りましょう。

(葛籠/君の最期に)


例えば、沢山の事を教えてくれる姉のような人だったり。
例えば、家族を知らない私に兄の様に接してくれる人だったり。
例えば、対等な立場で笑い合える友人だったり。
いつまでもずっと、とはいかないかもしれませんけれど。私はあの人達を、何よりも大切にしたいのです。

(糸里/隣の人)


花街を出たら、何処に行きましょう?
もう帰る家などありませんし。何処かしら、居場所を見付けなければいけません。
贅沢かもしれませんが、でも、どうせ何処かに行くのなら。私の居場所が、貴方の隣でありますように。

(明/僕の居場所)


馴染みの客だって、しばらく顔を出さないことがあるっていうのに。少し彼の顔が見れないと、こうも落ち着かなくなるんだから!
「……今日は来るのかしら?」
次に来たら、閉じ込めて帰れなくしちゃおうかしら?
そんなことを考えちゃうくらいには、離れ難い存在。

(夕霧/未練たらしい)


顔?年齢?性格?声?それとも夜の方の問題かしら?
私のどこがどう好きなのか、そこは分からないけれど。でも、きっと「今のままが一番」とか言われるんでしょうね。
あ、それならそれで良いのよ?そう言うのであれば、私も今のまま、ありのまま愛し愛されるだけだから。

(螢/愛される条件)


「おや、兄上」
「お前、まだ生きてたのかよ」
「お陰様で」
すれ違い様にそれだけ言って、私達は別れました。挨拶なんていつもこんなものです。
私と兄上にとって、互いの近況なんてどうでもいいんですよ。生死の確認さえできれば、それだけでもう十分。

(バング/四十五秒以内の逢瀬)


「師匠、せんせー」
何かと付いてくるこいつは、面倒臭いなりにそこそこ可愛いげもある。息子…っていうにはでかいな、弟みたいな感じか?
別に、俺だって最強ってわけじゃないんだけどな。それでも慕ってくるんだから、ちょっとは俺も力があるんだろうか。

(ディールト/自惚れないで)


限界などありません。どこまででも、いつまででも、私はこのやり方を貫くのみです。
貴女の為に仮面を作る。そして笑って貰えれば、それだけで十分ですから。たとえ私自身を犠牲にしようと、立ち止まることは他ならぬ私自身が許しません。

(葛籠/どこまでも行くよ)


貴方はどうぞ、お気に召すまま。ご自由になさってくださいな。私も好きにさせて貰います。
私が居たいから隣に居るだけですし、構いたいから悪戯するだけ。貴方は気にせず、お好きにどうぞ。
貴方の事が好きなのも、私の勝手。これは……貴方も、ご一緒しませんか?

(アルキバ/お気に召すまま)


きっと、俺が何かしても「嫌だ」なんて言わないだろ?だから、知らず知らずの内に無理強いしてるんじゃないか心配になる。
慎重すぎるか?遠慮してるように思われるか?でも、俺はあいつが笑ってるのが一番だからよ。困らせそうな事はしたくないんだ。

(ロイバルト/No thank you)


傍に寄り添い、触れ、囁き、どろどろになるまで甘やかせることは、実に幸せだと思います。
ただ、甘い時間ばかりを過ごしていると時たま刺激が欲しくなるのも事実でしてね……ああ、だからといって貴女を傷付ける気はありませんよ?ええ、今のところは。

(バング/甘やかせる権利)


私が吸血鬼だなんて、悪い夢であればよかったのに。
貴方を見ていると、体が熱くなるのです。その首に、牙を立てたくなるのです。
もしも全てが夢ならば、貴方を見てこんな気持ちになることは無いのでしょう。私でも、人並みの幸せが得られたのでしょう。

(アズライト/夢だったらよかったのに)


お互いに守りたい人が別にいるし、それについて何かとやかく言うつもりもない。
ただ、強いて言うなら俺は弟だけじゃなくてお前も守りたいとは思うな。だってお前、いつも守ってばかりで自分のこと後回しにしすぎだろ?
たとえ一番じゃなくても、特別なのは本当だしな!

(鎌倉/無自覚ヒーロー)


「お母さんはなんでお父さんと結婚したの?」
「さぁ、どうしてかしら?」
お母さんはいつも本当のことを教えてくれないけど、お父さんが好きで結婚したのは本当なんだろうなって思う。
だって、お父さんを見る時のお母さんの目、いつもよりとっても優しいんだもん!

(ぬくい/届かない本当)


目を閉じて、神経を集中させる。
枝を動かして、葉を動かして、土を掘って、目を開いた時にはほれ。さっきと全然違う森の姿。
これでも、迷いの森の住人だぜ?ちゃーんと人を迷わせる為の小細工はしてるっての。たまにやり過ぎて叱られるけど、そこはまぁご愛嬌。

(アルベロ/目を閉じて、三秒)


一、二、三。
目を閉じて待ってみたけれど、望む終わりは訪れなかった。残念、また失敗。
というか、たかが三秒で死ねるとも思ってないんだけどね?我ながら困っちゃう程丈夫なもので。
やっぱり自殺だと限界があるかな……誰か、私を殺してくれないだろうか?

(シトルイユ/目を閉じて、三秒)


「おーい、もういいぞー」
アルベロさんに言われて、閉じていた目を開けました。
時間にして、僅か三秒。たった三秒で、アルベロさんは森の小道を作り替えました。
「凄いですね。どうやったんです?」
「んー、秘密」
今度、こっそり覗き見ましょうかねぇ。

(ストレイ/目を閉じて、三秒)


「ほら、泣くなら泣くで大人しく泣け」
「泣いてねぇし」
「嘘つけ」
涙が流れてないってだけだ、お前は泣いてる。俺にはお見通しだっつの。
いつもより乱雑で隙だらけの攻撃は、乱れた心の現れ。そんなんで俺に勝てる筈ない。
「っとに、手のかかる奴だ」

(ワニガラ/黙って泣きやがれ)


「好きだよ」
「舞台に立つのは楽しいし、大好きさ」
「しかも、皆が一緒だからね。こんなにも素敵な事は無いさ!」
分かってはいたけど、彼の「好き」は何にでも向けられる。
「この前の君の演技も、僕は好きだなぁ」
嬉しいけど、これは特別な意味じゃない。

(言うと思った/ピグカル)


あの魔女様の性格なんて、よーく分かってた筈なんだ。
それなのにこんな事になっちまって、今でも当時の自分の行いには吐き気がする。
「俺のせい、だよなぁ」
ごめん、と謝ると小さく葉が揺れた。否定か肯定かは分かんねぇけど、怒ってないのは分かった。

(うん、知ってる/アルベロと×××)


何でもいい、何でもできる。お前の望む夢を見せてやろう。
目を閉じて、その幸せな夢の世界へ沈んでいくといい。どうせもうあそこに戻ることは無いんだ、最期くらいは安らかに眠れ。

(覚めたくない夢/不出)
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橋谷あも

Author:橋谷あも
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