増えてます

設定に新しい子追加してます。

カルメン
カルメン(トリミアン♀)
たまには真面目に自宅っ子描こうかなーと思って。
カルメンはこんな格好してるけど、旦那もいるし子どももいる立派なお母さん。ただ、どうにもクロヴィスよりもコッペリアと並んでる方が個人的にはしっくりくるんですよねー…。クロヴィスはピグマリオンと並んでる方がしっくりくる。親子仲は良いです。


追記で文章。
つまさん宅の豪炎さんをお借りしています。豪ニバル!
口調大丈夫かなーとか、イメージ崩さないかなーとか心配ですけど、おかしいところあったら…全力で直すのでっ……!
あと、誤字脱字はどこかにあると思うのでそれも見付けたら直します。こちらはいつものことです…。
書かせて頂き、有難う御座いました!!



いくら軍人と言えど、戦う事だけが仕事ではない。事務仕事も山ほどあれば、社交の場で各界との繋がりを持つことも重要だ。
「だからって、何で俺が出なきゃなんねーんだよ」
深い溜息を吐き、豪炎が愚痴をこぼす。酒を片手にテーブルに突っ伏す姿は、一見すれば仕事にくたびれた中年男性といったところだ。
「仕方ないだろ、これだって仕事なんだからさ。っていうか、そんなこと言ったら俺達なんてどうすんだよ」
テーブルを挟んだ向かい側に座り、苦笑を浮かべるのはツヴェトーク。傍らには、愛剣であり愛娘のミールがちょこんと座っている。
軍人と傭兵。友人である彼等は、時間が合えば時折こうして食事を共にすることがある。今日は時間も遅い為、酒を片手に仕事の愚痴を言い合っていたところだ。
「俺、堅苦しいのは苦手なんだよな……。何が楽しくて社交界なんざに顔出なきゃなんねぇんだよ」
「もてなされる側のくせに文句言うなって。俺とミールはその警備員だぞ?」
「そうだそうだっ!」
「そっちの方が絶対楽だっての。はぁ……」
再度溜息を吐き、豪炎は懐から一枚の書類を取り出した。その内容は、各界の重要人物を招いて行われる社交パーティの案内状である。
豪炎は軍の代表として、ツヴェトークは会場の警備員として、それぞれパーティに参加することになっていた。
「美味いもん食って、適当に喋ってればいいだけだろ?楽しんどけよ」
「豪炎いいなーっ!ボクも美味しいもの食べたいっ!」
「そんなに言うなら代わってくれっての。っとに、めんどくせぇ」
心底面倒臭そうに言う豪炎に、ツヴェトークは「できることならそうしたいけど」と少し表情を歪めて言う。
「俺、ちょっとやんなきゃいけない事があるんだよな」
「やる事?ただの警備員の仕事だろ?」
「そうなんだけどさ。もしかしたら、少しばかり面倒な奴が会場に来るかもしれなくて」
小さく溜息を吐くツヴェトークの隣で、ミールが首を傾げた。下から覗き込むようにツヴェトークを見上げ、心配そうな声を上げる。
「ツヴェン、カーニバルが来ても大丈夫だよっ?ボクとツヴェンがいれば、カーニバルだって何にもできないよっ!」
「カーニバル?」
ミールの言い方から察するに、人名のようだが。はて、参加者の中にそんな者がいただろうか?
不信に思う豪炎に気付いたのか、ツヴェトークは言い難そうに唇を開く。
「ああ、えーと。もしかしたらなんだけどさ、カーニバルっていう奴が会場に来るかもしれないんだ。もしそいつが来たら、すぐに捕まえたい」
「捕まえる?おいおい、そいつが何かしたのか?」
「何かした……なんてもんじゃないな。まぁ、あんまり堂々と話すような事じゃないとだけ。ただ、そいつが料理に何か入れてたら絶対に食うな」
「……そいつ、どんな顔だ?」
ツヴェトークの様子に不穏な気配を感じ、豪炎は問い掛ける。
そのカーニバルという人物が会場内に紛れ込んだら、何か良くないことが起こりそうだ。念の為、人物像は把握しておきたい。
ツヴェトークとミールは一瞬顔を見合わせると、カーニバルについて話し始めた。
「顔……は、多分仮面で隠してるだろうな。綺麗な顔してるくせに、人前に出る時はいつもそうなんだ。でかい帽子と、マントを羽織ってる若い男」
「あのね、カーニバルは色違いのメガニウムなんだよっ!ツヴェンの弟っ!」
「お、弟ぉ!?」
「うんっ!」
ミールの言葉に、豪炎は素っ頓狂な声を上げた。もしかして、兄弟喧嘩に巻き込まれたのだろうか?
「あのよぉ……兄弟喧嘩なら他所でやってくれ?」
「仕方ねぇだろ、あいつパーティ会場とか人の多い所にしか出てこないんだよ。普段どこにいるか分かんねぇし」
「ツヴェンとカーニバルねぇ、仲悪いんだっ!ツヴェンはカーニバルのこと大好きなんだけど、カーニバルはツヴェンのこと大嫌いみたいっ!」
「へぇ。そりゃ随分な一方通行だな」
「ねーっ!」
「ミール、あんまり言わないでくれるか?俺、悲しい……」
泣き真似をするツヴェトークをよしよしと宥めるミールに、豪炎は苦笑を浮かべながら一口酒を煽る。
ツヴェトークのところの兄弟仲の良し悪しはともかく、会場で何かされては困る。警備員の傭兵に任せっきりにせず、こちらはこちらで警戒しておいた方がいいだろう。
「こういう時くらい、仕事の事は忘れたかったんだけどなぁ~」
誰に聞かせるでもなく、豪炎は小さく呟いた。


**********


正装に身を包んだ招待客達がひっきりなしに行き来する会場で、豪炎は愛想笑いを浮かべて要人達への挨拶を済ませる。
出来るだけ目立たないようにと会場の端に立っているが、現役の軍人ともなると向こうが見逃してくれない。挨拶に来る人々はなかなか途切れず、豪炎は内心で舌打ちをした。
「あー、めんどくせぇ」
同行者の軍人達は、それぞれが挨拶やら食事やらで散り散りになっている。ツヴェトークとミールは、警備の都合上移動ができない。さて、如何したものだろう?
会場となっているホールは、主催者の所有する豪邸の一室だ。入り口はツヴェトークが警備する大きな扉が一ヶ所。庭に面した壁は一面が大きな窓になっており、カーテンの隙間からは庭に続くテラスが覗いている。
ここはやはり、テラスから庭に抜け出すのが一番手っ取り早いだろうか?……の前に、この挨拶地獄をどうにかしなければならないが。
会場からの逃走ルートを確認するように豪炎がテラスへと目を向けると、ふと異様な雰囲気の青年が視界に入った。
大きな帽子に繊細な装飾を施した仮面。風に揺れるマントは、夕暮れ時の空の色をしている。一見するとどこかの貴族のようだが……隠しきれない嫌な臭いを感じ、豪炎は微かに眉を顰める。
青年はテラスからホール内へと入ると、誰とも会話することなくテーブルの間を歩き出した。時折立ち止まっては、料理を取りに来る人を観察するように見詰めている。
「……失礼」
豪炎は挨拶に訪れた人々に軽く頭を下げ、そっと青年へと歩み寄った。
青年は豪炎に気付いていない様子だ。料理の置かれたテーブルの傍に立ち、そっと懐から小さな瓶を取り出す。
「おっと、こりゃマズいな」
瓶の中身が何かは分からないが、どうせろくなものではあるまい。豪炎は通りすがりのボーイからグラスを受け取ると、空いている片手で青年の手首を掴んだ。
「っ!」
「こちらをどうぞ、坊ちゃん」
突然声を掛けられたことに驚き、青年は動きを止める。豪炎はその隙に瓶を奪うと、代わりにグラスを持たせた。こうすれば、傍から見ても不自然は無いだろう。このパーティには非力な女性や文化人も大勢いる、余計な騒動に発展することは避けたい。
「……何か用?」
抵抗して暴れ出すかと思ったが、案外落ち着いたものだ。青年は警戒するようにグラスを持ち上げ、香りを確かめる。何も入っていないと分かると、そっと酒を口に含んだ。
「用しかないだろ。ひとまず、コレは没収な」
青年から取り上げた瓶を懐にしまい、豪炎はちらりと会場の入り口へと視線をやった。
この人口密度に加え、入り口付近は常に誰かが出歩いている。流石のツヴェトークも会場内部までは気が回らないらしく、こちらには気付いていない様子だ。
「さて……と。訊きたい事は山ほどあるんだが。ひとまず移動しないか?ここじゃ落ち着かねぇし」
「どうして僕が君に従わないといけないんだい?」
「生意気言うな、坊主。……それとも何だ、大好きなツヴェトークお兄様に知らせて欲しいか?」
「……君、僕のこと知ってるんだ?」
仮面越しにぎろりと睨み付けられ、豪炎は挑発的な笑みを浮かべる。
この青年の容姿と行動、間違いなく先日ツヴェトーク達に聞いたカーニバルその人だろう。テラスにいたのは、きっとツヴェトークのいる入り口を避けてきたからに違いない。
「ツヴェンのことだ、弟が来てるなんて知ったら騒ぎ出すだろうなぁ」
「止めてくれない?あの男の弟だなんて、冗談でも言われたくないね」
「そうか。じゃ、どうすればいいか分かるよな?」
「……外で良い?」
「良いぜ。丁度、会場から抜け出すつもりだったしな」
豪炎が頷くと、カーニバルはテーブルにグラスを置いた。ばさりとマントを翻してテラスまで堂々とした足取りで進む彼を、豪炎はまるで付き添いの従者の様に追い掛ける。
背後に一瞬ツヴェトークの視線を感じたが、揺れるカーテンに遮られた。


「さってと。まずは何から訊こうかねぇ」
夜風の吹くテラスは、少々肌寒いが静かで居心地がいい。豪炎が手すりにもたれかかると、カーニバルも少しだけ距離を空けて隣に立つ。
「その前に、名乗るくらいはしてもいいんじゃない?僕だけ名前を知られてるなんて、気持ち悪い」
「だな。俺は豪炎、こう見えても軍人だ」
「ふぅん。で、豪炎。僕に何の用?」
生意気な態度を崩さないカーニバルに、豪炎は眉を顰める。随分と雰囲気が違うが、本当にこの青年はツヴェトークの弟なのだろうか?
「ツヴェンから聞いたんだよ、お前が会場に来るかもしれないってな。料理に何か盛ってたら食うな、とさ」
「そう。……本当、余計なことしかしないね、あの男」
「坊主、あんまり自分の兄貴のことそういう風に」
「兄なんかじゃないよ、あいつは」
宥める豪炎の言葉を遮り、カーニバルは冷たく言い放つ。
一瞬呆気にとられたが、気を取り直して豪炎は口を開いた。何があったかは知らないが、この兄弟には色々と事情がありそうだ。
「話を戻すぞ。さっき持っていたコレは何だ?狙いは誰だ」
豪炎は懐から先程取り上げた瓶を取り出し、カーニバルに見せる。瓶の中身は無色透明の液体だ。
「毒だよ。特定の誰かを狙ったものじゃない」
「そうか。……ってか、随分とあっさり認めるんだなぁ」
「嘘吐いたって意味ないだろう?」
悪びれた様子も無く、カーニバルは瓶へと手を伸ばした。それを避ける様に瓶を持ち上げると、豪炎は再度懐に瓶をしまい込む。
「お前、いつもこんな事してるのか?」
「そうだね、ちょくちょくパーティ会場には行ってるよ。招待されてるのに行かないなんて、失礼だと思わない?」
「招待されてる……?お前、ちゃんとした招待客なのか!?」
「当然だろ?まぁ、名前は違うけど。今回は何て名前だったかな……?よく誘われるんだよね、暇な金持ちとかにさ」
クスリと笑うカーニバルに、豪炎は苦虫を噛み潰したような表情だ。
困った侵入者だとばかり思っていたが、まさかこちら側から招き入れていたとは予想もしていなかった。この口振りから察するに、上流階級にパトロンがいるのだろう。カーニバルの正体を知らないまま侵入経路に利用されているとは、何とも不憫な話だ。
豪炎の心情を知ってか知らずか、カーニバルは歌う様に唇を開く。
「大嫌いなんだ、こういう騒がしいの。足音、話し声、心音に至るまで、全部気持ち悪くて仕方ない」
「だからぶち壊すってか?」
「乱暴な言い方だね、美しくないよ。……でも、間違ってはいない」
一歩豪炎に近付き、カーニバルはそっと仮面を外した。仮面を着けていても整った顔立ちであることは分かっていたが、素顔はより繊細で中性的だ。ただ、その眼だけは不釣り合いなまでに暗い光を放っている。
「僕はね、美しいものが好きなんだ。ねぇ、豪炎?君はどうだい?」
「あ?」
「美しいか、美しくないか。見た目はまずまずってところだけど……」
値踏みするような目で豪炎を見詰めながら、カーニバルは更に距離を詰める。
人形の様に綺麗な微笑みを浮かべると、右手で豪炎の服の襟元を掴み、無理矢理引き寄せた。驚いて固まる豪炎に顔を寄せ、唇が触れる寸前の距離でそっと囁く。
「中身に関しては、まぁ今後に期待かな。君、結構いい体してるし?死体にして傍に置いてあげてもいいよ」
「……随分と物騒な誘い方もあったもんだな」
「刺激的だろ?」
クスクスと笑うと、カーニバルは豪炎から身を離した。
「ま、その気が無いならいいけどね。今日のところはおとなしく帰ってあげるよ」
「その前に、そいつは置いてってもらおうか?」
「あ、ばれてた?」
身を寄せた際に懐から抜き取ったのだろう、毒入りの瓶を持ってカーニバルは肩を竦める。
豪炎は瓶を取り上げると、庭に向かって放り投げた。ガシャンと音を立てて瓶が割れるが、音楽の鳴り響くホール内には届かないだろう。
「あーあ、勿体無い。あれ作るのだってタダじゃないんだけどな」
「そもそも毒なんざ作るんじゃねぇよ」
「嫌だね。毒が一番好きなんだ、死体が綺麗に保存できる」
「うっわー……怖いガキがいたもんだ」
「綺麗好きって言って欲しいな」
テラスから庭に降り立ち、カーニバルは仮面を着ける。今夜は本当にもう帰るつもりなのだろう。
「……捕まえなくていいのかい?」
「今日のところは未遂だしな、特別に見逃してやるよ。ツヴェンにも黙っといてやる。ただ、次は無いからな」
「そう、甘いんだね。……そういうの、大っ嫌いだよ」
カーニバルは一際綺麗な笑顔を浮かべると、豪炎に背を向けて歩き出す。
彼の後姿が闇に消えるのを見届けると、豪炎はゆったりとした足取りでホール内へと戻っていった。


**********


「豪炎っ!」
「お、ミール。どうした?何かあったか?」
ホール内に戻ると、人波をかき分けてミールが駆け寄ってくる。警備員とはいえ、会場の雰囲気に合わせているのだろう。正装に身を包んだ彼女は可愛らしく、すれ違う大人達は皆微笑ましそうな視線を送っている。
「ツヴェンがね、豪炎がいないって言ってたのっ!動けないから代わりに捜してきてくれって。豪炎、どこ行ってたのっ!?」
「んー、ちょっと外にな。こういう所って、どうも居心地悪くてよ」
「ふぅん。一人で行ってたの?」
じっと豪炎を見上げるミールの目は、無邪気な子どものそれだ。しかし、それ故に嘘を赦さない。
一瞬迷ったが、豪炎は当たり障りのない表現で答える。
「いや、美人がいたからその人誘って二人で出てた。もう帰っちまったけどな」
「そうなんだっ!豪炎、綺麗な女の人好きなんだねっ!」
「……その言い方、止めてくんないか?間違っちゃいねぇけどさ」
まぁ、今回は女の人ではなかったわけだが。
豪炎はミールの手を取ると、ツヴェトークの所へと歩いて行く。
「ツヴェンっ!豪炎いたよっ!」
「おー、ミールありがとな。……で、豪炎。お前はどこで誰と何してたんだ?」
戻ってきたミールに笑顔で礼を言うと、ツヴェトークは鋭い目で豪炎を睨んだ。……これは、もしかして気付いているのだろうか?
「あー、えっとなぁ」
「豪炎ね、外で綺麗な女の人とお話してたんだってっ!」
「そうそう。それだそれ」
「そうか」
ミールの助け舟に全力で乗っかり、豪炎は激しく頷く。ツヴェトークは納得したような口振りだが、豪炎を睨む目は鋭さを増すばかりだ。
ツヴェトークは優しくミールの頭を撫でると、優しい声で彼女に言う。
「ミール、警備は俺と豪炎でやるから。お前は何か食ってきな」
「いいのっ!?わーいっ!」
「転ぶんじゃないぞー」
ミールが料理を取りに向かうと、ツヴェトークは豪炎に聞こえる様にぼそりと呟いた。
「どうだ?俺の弟、美人だったろ」
「……仰る通りで」
やはり、気付かれていたか。
豪炎が降参したように両手を上げると、ツヴェトークは深い溜息を吐いた。
「どうして教えてくれなかったんだよ?」
「騒ぎになっちゃ面倒だからな。それに、毒は捨てといた。問題無いだろ?」
「問題ありまくりだ。久し振りに会えると思ってたのによ」
「そう言うなって。またどっかのパーティ会場で会えるだろ」
「簡単そうに言ってくれるなよ、あいつ俺のこと避けてんだぜ?はぁ……」
項垂れるツヴェトークの背をぽんぽんと叩き、豪炎は思考を巡らせる。
おそらく一人ではない、大勢のパトロンを持つだろうカーニバルと、軍の代表である自分。特に約束はしていないが、またどこかのパーティに出席するようなことがあれば……
「そん時は、逃がしちゃやれねぇな」
自主的なものとはいえ、殺人鬼捕獲とはまた面倒な任務を負ってしまった。
ツヴェトークに倣うかのように、豪炎もまた大きく溜息を吐くのだった。
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橋谷あも

Author:橋谷あも
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誕生日:3月8日

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